ドクターチョイスのデーデルライン桿菌が入った乳酸菌サプリ「フェミプロバイオ」はご存知ですか。
ドクターチョイスはアメリカにあるビューティーアンドヘルスリサーチ社が製造販売するブランドです。
中でも「フェミプロバイオ」は、女性専用の乳酸菌サプリとして開発されたもので、デーデルライン桿菌が配合されています。
今回は、「フェミプロバイオ」にはどんな成分が配合されているのか、その効果はどんなものかのご紹介します。
「フェミプロバイオ」にはどんな成分が入っているの?
デーデルライン桿菌が4種類とも配合されている乳酸菌サプリは、ドクターチョイスの「フェミプロバイオ」が代表的です。
膣内で減少してしまったデーデルライン桿菌をサプリメントで補い、膣の自浄作用を回復させるのが「フェミプロバイオ」です。
カプセルにはデーデルライン桿菌が詰まっていて、飲んだカプセルは胃、腸を経由して膣内にデーデルライン桿菌として運ばれます。
デーデルライン桿菌は膣内で働いているだけでなく、腸などにも常在できるので、整腸作用により便秘も治ったという感想もあります。
・含まれている乳酸菌の種類と個数
「フェミプロバイオ」1粒中には、次の4種類のラクトバチルス属の乳酸菌が配合されています。
ラクトバチルス・ラムノーサス菌:45億個
ラクトバチルス・ロイテリ菌:45億個
ラクトバチルス・アシドフィルス菌:20億個
ラクトバチルス・プランタラム菌:20億個
・その他の成分
ライスマルトデキストリン、植物性セルロース、フラクトオリゴ糖、ステアリン酸、二酸化ケイ素
乳酸菌の栄養となるオリゴ糖も配合されているのは、うれしいところです。
・内容量、価格
30日分 30粒 カプセル、5,380円(アマゾン)
デーデルライン桿菌はどんな働きをしているの?
デーデルライン桿菌はドイツのデーデルライン博士が発見したので、こう呼ばれています。
デーデルライン桿菌は膣内にいる乳酸菌の総称で、具体的にはラクトバチルス属の乳酸菌をさしています。
膣内にはデーデルライン桿菌という乳酸菌が存在し、外部からの細菌の進入や既にいる細菌の異常繁殖を防止しています。
ところが、疲労やストレス、ホルモンバランスの変化などによってデーデルライン桿菌が少なくなってしまうと、外部からの細菌の侵入や既にいる細菌の異常繁殖を防ぎきれなくなってしまいます。
このために、細菌性膣炎が引き起こされてしまいます。
膣内で減少してしまったデーデルライン桿菌をサプリメントで補い、膣の自浄作用を回復させるのが「フェミプロバイオ」です。
「フェミプロバイオ」の口コミ
・Gさん
このサプリメントを購入したのは、病院で細菌性膣感染症と診断されたからです。
病院で処方されたクロマイ膣錠というのは、菌も殺すけれども良い菌のデーデルライン桿菌という乳酸菌も殺してしまう事をしりました。
それで、この大切な乳酸菌が含まれたサプリメントを購入しようと思いました。
一ヶ月ほどが経ちましたが、少しずつ症状は良くなってきています。
このサプリメントには、他にラクトバチルスアシドフィルス菌という乳酸菌も含まれています。
これは、本当に肌に効く乳酸菌はこれですとの事で、ある美容家の方の本に書かれていましたので、健康な方にも女性にはとても良いサプリメントかもしれませんね。
状態によっては薬に頼りすぎずこの様なサプリメントも上手に取り入れながら、明るく健康でいたいものです。
・Pさん
おりものの臭い(一応、病院で検査してもらいましたが病気ではないようです)に困っていましたが、これを飲み始めて3〜4日したら治まってきました。
1ヶ月経ちましたが結果は良好です。
服を着た状態でも気になるほどの臭いでしたので、非常に助かっています。
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